住宅ローンについて調べました

住宅の購入は大きな決断です。だからこそ、しっかりと比較したいものです。金利だけではなく、保証付きのプランや融資までのスピードも確認しましょう。このサイトでは、住宅ローンの主要各社を網羅。また住宅ローンのお役立ち情報も掲載。

変動金利 固定金利(短期A) 固定金利(長期B) 繰上げ返済 特徴 申込
SBIモーゲージ

SBIモーゲージ

0.72% 1.480%
(15年から20年)
1.740%
(21年から35年)

一部/全額あり

SBIモーゲージのフラット35は、全期間固定金利の住宅ローンです。低金利の時期に加入すれば、ずっとその金利となります。

新生銀行

新生銀行

0.98% 1.100%
(5年)
1.700%
(15年)

一部/全額あり

新生銀行では、専門の担当者がしっかりアドバイス。借入後の収入の減少にも備えた安心パックの同時加入がオススメ。

楽天銀行

楽天銀行

0.72% 1.18%
(15年から20年以下)
1.44%
(21年から35年)

一部/全額あり

返済口座は、指定口座ではなく、全国1400以上の金融機関から選べます。毎月の返済になるので、こういった点はおさえたいポイントです。

イオン銀行

イオン銀行

0.77% 0.85%
(3年固定)
1.25%
(10年固定)

一部/全額あり

イオン銀行住宅ローンでは、通常数十万円かかるケースもある、保証料が0円!資金計画に余裕が生まれます。

ソニー銀行

ソニー銀行

0.60% 0.954%
(5年)
2.149%
(20年)

一部/全額あり

ソニー銀行では、専任のアドバイザーのサポートが充実しています。初めてのことだから、しっかり相談をしたいものです。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

0.65% 1.20%
(10年)
2.08%
(20年)

一部/全額あり

住宅ローンなら、住信SBIネット銀行がオススメ。魅力的な金利だけでなく、団信保険料や8疾病保証の保険料が無料。基本付帯として借入できます。

じぶん銀行

じぶん銀行

0.78% - -

一部/全額あり

三菱東京UFJ銀行に委託しているじぶん銀行は、ネットならではの金利を用意。一部繰上げ返済手数料が無料です。

耐震強度と住宅ローン

住宅ローンの中には耐震強度が高いと通りやすくなる金利の安いローンがございます。
フラット35などがそうですね。
住宅の審査時は大きな要素です。
この耐震強度の問題は、日本独特の問題です。
この国は環太平洋火山帯もしくは環太平洋造山帯という火山活動とプレート移動の結果できた国土です。
断層が沢山あり、パッチワークのような状態です。
特に首都圏は東南海地震、首都直下地震など震度7以上の地震が確実に起きると言われています。
逆にオーストラリアのシドニーなどはこういう要素がなく地面が揺れるという事はまずないのです。
震度1で心臓発作を起こし人が亡くなる始末です。
私の師は、阪神大震災の経験者です。
地震がおさまった後、スコップをひっつかみ、救助にあたりました。
地震の被害は実は天災よりも人災ということが多いのです。
緩い地盤に家を建ててしまう。
工法に必要な杭を十分な深さに打ち込まない、ガラスの強度を無視する、そういう事をしますと、倒壊し、死者が出ます。
本当は助かった命も数多の地震で有ります。
私自身も母方の田舎に行くときに震度5強の地震に遭遇しました。
ほうほうの体で行きますと「そんなに揺れなかった」とケロッとした顔です。
構造が揺れを吸収していたのです。
釘を使わずに、木の組み合わせで強度を出した工法だったためです。
こういう家でないと中々住宅ローンが組めないことも頭に入れておきましょう。
命と住宅ローン、家選びで、きっちり守っていきたいですね。